2008年03月06日
先輩の個展(その2)
先輩の個展の開催日が近づいてきました。
今月の8日、9日10時から煥章館(旧市役所後の図書館)で開かれます。
先輩は掛け軸の収集をしており、今回それを展示します。
それを記念して本を出します。それの写真撮影から画像処理をまかされました。(ただちょっとパソコンがかまえるということだけで)
素人が行った仕事ですが、コンピュータを使って画像処理をするということがいとも簡単に出来てしまうおそろしい世の中です。
その一部を紹介します。(素人が行った仕事なんで笑わないでください)
まず、一枚一枚写真を撮ります。(この日は雨降りでしたが、ストロボなどは使いませんでした)

この写真の絵の部分を切り抜きます。カメラレンズの特性で絵が膨れています。それをレンズ補正という機能を使って直します。
その後、色やコントラスト等を調整します。

その中から必要なところを切り取ります。汚れの激しいところは消します。

これらをプレゼンテーションソフトを使ってページに貼り付け、本を作っていきます。
素人でもそれなりの物が出来てしまいます。コンピュータって本当に便利な物です。
しかし、実物の色に近づけることには苦労しました。
プロの方々はこういう事をうまくやられるんでしょうね。
やはりスタジオのようなところで、写真をしっかり撮っておくことから、それが一番重要だとつくづく思いました。

今月の8日、9日10時から煥章館(旧市役所後の図書館)で開かれます。
先輩は掛け軸の収集をしており、今回それを展示します。
それを記念して本を出します。それの写真撮影から画像処理をまかされました。(ただちょっとパソコンがかまえるということだけで)

素人が行った仕事ですが、コンピュータを使って画像処理をするということがいとも簡単に出来てしまうおそろしい世の中です。
その一部を紹介します。(素人が行った仕事なんで笑わないでください)

まず、一枚一枚写真を撮ります。(この日は雨降りでしたが、ストロボなどは使いませんでした)

この写真の絵の部分を切り抜きます。カメラレンズの特性で絵が膨れています。それをレンズ補正という機能を使って直します。
その後、色やコントラスト等を調整します。


その中から必要なところを切り取ります。汚れの激しいところは消します。

これらをプレゼンテーションソフトを使ってページに貼り付け、本を作っていきます。

素人でもそれなりの物が出来てしまいます。コンピュータって本当に便利な物です。

しかし、実物の色に近づけることには苦労しました。

プロの方々はこういう事をうまくやられるんでしょうね。
やはりスタジオのようなところで、写真をしっかり撮っておくことから、それが一番重要だとつくづく思いました。



