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2008年05月31日

GROOVY WAVE

今夜はいよいよGROOVY WAVEですね。



酔っぱらったついでに独り言です。(自分に言い聞かせるために)
CASが演奏するラテンの音楽の裏側にはクラーベという基本リズムが流れています。
ふつう音楽を演奏する時にメトロノームとかを使ってリズムを感じていきます。
でもこれは普通練習の時くらいしか使いません。演奏中に使う時はテンポキープぐらいです。(私のドラムのテンポが速くなったり、遅くなったりを防ぐために、ヘッドホンなどで聞きながら演奏するパターン)
ところが、ラテンの世界では、基本リズムをがんがん鳴らして演奏することが多いんです。
今夜もそうです。それが「クラーベ」です。
クラーベはクラベスやウッドブロック等で奏でます。クラベスで叩くので「クラーベ」なのでしょうか??
これを感じながら聞いていただくと自然に体が熱くなり動いてくるはずです。
クラーベのひとつに「ソン・クラーベ」というのがあります。
このリズムを聞くと、あ!聞いたことがあると思われるかもしれません。そうです。これがラテンの基本リズムなんです。
ソン・クラーベは使い方が2通りあります。3-2(スリー・ツー)という使い方と、2-3(ツー・スリー)という使い方です。
パーン・パーン・パ ウン・パッパ と ウン・パッパ パーン・パーン・パ 音符で書きたいのですが・・・・・。
単に、どちらの小節を頭に持ってくるかだけなんですが、これが結構重要で、曲のイメージまで変えてしまいます。
3-2はスピード感のある感じ、2-3はゆったりした感じです。
このほかに「ルンバクラーベ」というものがありますが、おってサタします。

今宵は3-2から2-3に変化していく曲にも挑戦します。

クラーベを感じながらラテンの世界を堪能してください。

マニアックすぎてゴメンナサイ・・・・・。
  

Posted by     ドラムおやじ at 02:22Comments(3)TrackBack(0)生活のリズム(音楽)