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2008年06月03日

GROOVY WAVE

土曜日のライブは最高に盛り上がりました。


来ていただいた方々のおかげです。本当にありがとうございました。

ところで皆さんから「GROOVY」ってどういう意味なんですか?ってきかれました。

昔どこかで聞いてメモっていたのでそれを書きます。icon113

もともとレコード溝のことをgrooveというそうなんですが、レコードの溝に乗ってきれいになぞるレコード針の動きから、聞く人の感覚(針)が音楽(レコード溝)に対して「うまくノってるネ」っていう意味で、GROOVY!って言われるようになりました。
ジャズのDJから始まった用語なので、「聞き手の身体が自然に動いてくるジャズのリズム感覚」、というのがもともとのGROOVYの意味なんです。

私的には、メンバー一人ひとりの実力があっても、まとまり、信頼関係がなければGROOVE感が出せないと思うので、バンドメンバー全員が呼吸を合わせ、一つになって作り出したまとまりある音楽、と思ってやっています。face02

私の持っている教科書には、
どのような演奏をすることでグルーヴが発生するのか?

①大前提は“正確”なリズム

②一定周期の中にグルーヴが宿る

③発音のタイミングに命をかけろ

④音の長さにこだわろう

⑤強弱がグルーヴ感を生み出す

⑥ウラを徹底的に意識する


なんて書いてありますが
大勢のひとが集まってやるものですから、なかなかこんなうまい具合にはいきません。
いずれにせよ、「音楽は聞く人も、演奏する人もとにかく楽しむもの」が私のモットーです。
バンドのメンバーが一曲を最後まで楽しんで演奏する、
それにグルーヴを意識すると、最高の音楽になるって思ってます。
(実はこれが難しいんですけどね)
どうでしょうか?
あまりこういうこと真剣に考えたこと無いんですが・・・・・face07
  

Posted by     ドラムおやじ at 02:42Comments(6)TrackBack(0)生活のリズム(音楽)